2019.3.24. 春の例大祭

服織神社では、3月24日(日)に春の例大祭が行われました。
今年もお天気に恵まれ、春の訪れを感じながらのお祭りとなりました。

今年は境内に来た人たちによりお祭りを楽しんでもらうため、お手製のバーカウンター(?)で甘酒とお菓子を振る舞いました。

境内に人が集まってきたころ、赤鬼(父)、婆鬼(母)、天狗(息子)の3匹の鬼にふんした青年(錦連)が現れます。鬼が持つ「おんび」と呼ばれる色とりどりの短冊をもらうとご利益があるとされ、元気な子供たちがおんびをもらうため鬼に向かって行きます。

鬼の練り歩きが終わると、氏子による神輿渡御が始まります。境内を出発し村内を練り歩きました。
お祭りの最後は一日で一番盛り上がる餅投げ大会です。賞品ゲットを狙って子供から大人まで投げられたお餅を追いかけます。見事当たった賞品を手にして例大祭も無事終了しました。

例大祭は年に1回ですが、服織神社の裏に祀られた「弘法大師(お弘法様)」では、偶数月の最終日曜日、朝8時~9時ごろまで「おこぼ様」と呼ばれるお祭りを行っています。お弘法様を参拝した方にお茶とお菓子が振舞われます。ぜひ地域の歴史に触れに来てください。

2019-04-04 | Posted in お知らせComments Closed